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2018年6月13日 (水)

We are over.

オフコース「老人のつぶやき」を紹介したら、何だかもう少しオフコースの歌について語りたくなっちゃいました。

小田和正と鈴木康博、一つのグループにメインボーカルは2人存在してはいられないのでしょう。

 

やがてオフコースは解散へと向かうのですが、その道の途中で多くの別れの歌を作って来ました。

私としては、「秋の気配」「夏の終わり」などが特に好きですが、解散への流れはこの2枚のアルバムのタイトルに現われていると言えるでしょう。

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2枚のタイトルを合わせると、We are over.
私たちは終わり。

これほど直接的な解散への想いも無いでしょう。

 

と言う事で最後のアルバムOVERから、「ひととして」

出会いは風のようで 別れは雨のようで♪
すべてのことあるままに 流れてゆくもの

昨日は愛をうたい 明日別れをうたう
誰も同じところへ とどまることはない

 

一般的には有名なのは、「言葉にできない」なんでしょうけど、私はこの「ひととして」が好きですね。

すっかり何のブログが分からなくなってますが、熱く、ではなく静かに語ろうってところですか。

今日はこの辺で。オシマイ。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは!
私は「Yes-No」、「秋の気配」が特に好きかな。
今でも聞いてますよ。
横浜-清水間を車で往復する時に、オフコースの全集をかけ、口ずさみながら走っています。
曲毎に、昔の彼女との思い出なんかが蘇り、少し切なくなりますが・・・。

FUJIKAZEさん、こんばんは。

「Yes-No」ですか?懐かしいです。
丁度私が大学生の時に流行った曲で、これまた丁度仲間に失恋したばかりの野郎が居て、飲み会の度にリクエストされ「Yes-No」を歌わさせられてました。あんなにオフコースの歌で盛り上がったのは無いですね。(笑)

歌はその聞いた時のタイミングですね。丁度自分の歴史が曲とともに刻まれちゃうようなとこあります。
小田和正ソロよりも、私はオフコース時代の曲がグサッと来ます。

嬉しい記事をありがとうございます。ほんとそう思います。
男性から振る稀有な曲:秋の気配、爽やかすぎる康さん:汐風の中で・・・ひととしては、トランペットの音色が印象に残っています。ライトですが、季節の変わり目には、めぐる季節が、巡ってきますcoldsweats01

キハ58さん、こんばんは。

喜んで頂けて幸いです。
昔はタモリがこき下ろしたせいか、オフコースが好きとは言い辛い雰囲気がありました。
なので、オフコースをネタにして反応(コメント)があると嬉しいです。
しかし良い歌は、大人でも子供でも良いと感じるものですね。
まさにその歌詞のような体験真っただ中でなくても感じるものがあります。
小学生の頃に、遠足のバスで皆で歌った「神田川」など、今考えるとオカシイですよね。

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